2012.05.14 Monday
先週の月曜日、GW明けだと言うのに無理を言って
午後から有給を頂いて、病院2つをかけもち受診してきました
まずは婦人科。
先月ガン健診を受けて、今回は子宮鏡検査。
簡単に言うと、胃カメラや大腸カメラの子宮版。
ポリープがまたできていないかどうか、念の為の検査です。
5分位で終わる検査とは言え、また「手術」なんて言われたら
どうしよう
とか、なにか別の所見を見つけられたらどうしよう
とネガティブ思考が、頭のなかをグルグルまわってました

それを内診台で考えてるんだから、手足は冷たくなるわ、
もう緊張状態MAX

結論から言うと・・・・
排卵日近い状態で検査を受けたので、内膜は厚くなっているけど
ポリープのような所見ではない
入口(頸管)には、ポリープの出来かけのようなものはあるが
今すぐどうこうするような状態ではない
とのことでした。
内診台の横(ちょうど自分が横を向いたら見える位置)に
モニターがあって、そこに本来はリアルタイムの映像が出て
一緒に説明を聞けるんだけど、その日はなんだか調子が
悪かったらしく、途中途中で撮った画像しか出てこなかったのよね

画像なので、あまり見やすい感じではなく、先生は多分気を使って下さって
何枚も撮ってくれてるんだけど、光の当たり具合なのか
黒っぽく見えたり、なにかできものがあるように見えたりで
気遣いが逆に私の不安心を煽ると言うか

結果なんともなかったので、いいんだけど

排卵期の出血や気になる症状は、とりあえずポリープではない。
ストレスとか、もしかしたらホルモンバランスとか
そういうことが絡みあってるのかもしれない。
まずは経過観察をして、どうしても気になるって言うことなら
採血でホルモンを調べたり、ピルで生理が来ないようにして
様子を見る・・・という方法もある。
そっか〜。
とりあえず様子見・・・・だけど、自分の体にちゃんと関心を
持っていなくちゃダメってことだよね。
最近、いつも思うけど、女性の体は、神秘的かつ繊細だな〜。
今度産まれ変わっても、女性がいいな。
男性にもなってみたいけど・・・・やっぱり女性で

子宮鏡検査を受け終わり、ホッとしたのも1時間位。
2つめの病院に行かなくては

を探してみました。























だそうです










のお天気になりますように































」と思う位、暖かい(いや暑い)札幌。
になって、イヤな事があったとしても

ってみなさん。